RAIZAP流 教師2.0への道 〜筋トレ×読書×教師で面白さにコミット!〜

10年目の小学校教師(体育主任8年目)(3.5.5.6.2.3.5.6.5.6) で専門は体育。筋トレ×読書×教師でレアカード目指します。効率的に仕事を進めつつも『面白さ』にコミットしていく!教師1.0からの教師2.0!!を目指すブログです。

Vol.2 トレーニングすることで自分を好きになる。 (鏡の前に立つこと=自己肯定を上げること)

鍛えてる人って

よく鏡でカラダをチェックする。

 


ナルシストとかキモいとか否定的に嘲笑う人がいるんだけど、自分はそんな人たちの思考が理解できない。

 


ってか、鍛えていいカラダになった人への嫉妬だとすら思ってしまう。

 


そして

『トレーニングなんて、、』

ってバカにしてやらない人ほど、

その嫉妬は強い傾向にある!

 


あげくの果てには

 

『何目指してんの?笑』

 

だ!

 


そんなヤツにはこう返してやれ!

 


『病気にならない健康でカッコイイカラダを目指してます!』

 


 


そして

こうも付け加えよう。

 


『そんな、あなたは何目指してるんですか?』

 


って。

 

 

 

トレーニングはラクじゃない。

むしろ続けるのはけっこうツライ。

 


楽しんでやれればいいけど、重い物を持ち上げたり、ダッシュしたり、長い距離を走ったり、貴重な時間をわざわざ使って、カラダに負荷かけるのがトレーニングだ。

 


そうだよ!

キツイし疲れる!

 


だけど、ちゃんと続ければカラダは確実に変わっていくし、その変化が楽しいし、モチベーションにもなる!

 


だから鏡を見ちゃうんでしょ。

 


ダイエットしてる人が体重計に乗って『何キロ減った!』ってな感じで喜ぶことと同じように、トレーニングを頑張って変化した身体を見て喜んで、それをモチベーションに変えてる。

 


もう少し

教師目線で言えば、自主学習でめちゃくちゃ漢字練習を頑張った児童が、漢字50問テストで100点取った答案を何度も眺めるのと同じことだ!

 


その子はめちゃくちゃ嬉しいだろうし、それを自信にして、また次の漢字テストに向けて頑張るはずだ!

もしかしたら、これから算数とか他のことも頑張るきっかけになるかもしれない。

 


そんな子どもたちに

キモいとかナルシストとか言える?

 


ま、鏡だけでなくて、タンクトップ着たがる、ピチッとした服を着たがる、人前で脱ぎたがるもあるあるだけど笑

 


このあるあるは、

ちょっぴりウケるんだけど

実はそれもモチベーションを上げる方法の1つ。

 


人に見られることでモチベーションあげてる!

 


あれ?

待てよ!

 


人に見られたいってことは自分に自信が生まれてきた証拠。

 


つまり

自分を

好きになってる!

自己肯定感が

高まってる!

 

 

 

今は様々な環境の子どもたちがいる。

中には家庭が複雑で自己肯定感がとてつもなく低い子どもも珍しくない。

 


そんな子どもたちの自己肯定感を高めるのも僕ら教師の仕事である。

 


子どもの自己肯定感を

高めよう!

って言ってる教師が自分のこと好きでなくてどうすんの?

 


自分を好きになる方法はたくさんあるけど、トレーニングもその内の1つ。

 

 

 

さぁ、明日から、、、

 


いや、

今から自分をもっと好きになるためにトレーニングやってみない?笑

 

 

最後に今日の今日のカラダを鏡でチェックしたんで貼っとく。

 

もう少し腹筋下部を鍛えたい!

 

ほら、またモチベーション上がったよ!笑

f:id:RAIZAP-teacher-2-0:20180607200417j:image