RAIZAP流 教師2.0への道 〜筋トレ×読書×教師で面白さにコミット!〜

10年目の小学校教師(体育主任8年目)(3.5.5.6.2.3.5.6.5.6) で専門は体育。筋トレ×読書×教師でレアカード目指します。効率的に仕事を進めつつも『面白さ』にコミットしていく!教師1.0からの教師2.0!!を目指すブログです。

Vol.8 筋トレのメリット④ 食事をマネジメント!身体は食べたものでできている!

筋トレを始めると意識が高まるのが食事である。

 

なぜならトレーニングをしても、

タンパク質が含まれている食事をしっかりととらないと

筋肉はつきづらいからだ。

 

はじめはトレーニングをすると

やはりプロテインを飲むという選択をする傾向にある。

 

しかし、だんだん自分の身体への意識が高まることで

 

普段の食事への関心も大きくなってくる。

 

この食事は何キロカロリーなのか?

タンパク質は何グラム?脂質は?糖質は?

 

そこから

 

今日はトレーニングをしたから、ささみなどの鶏肉を食べようかな

とか

今日はあんまり動かなかったから、ごはんは少なめにしよう

など

 

トレーニングをすることで

 

食生活も改善しようとなることが予想される。

 

そんなこんなで

自分はコンビニ等で食事を買う時もついつい成分表示を見てしまう笑

 

現在、肥満の大きな原因は

糖質中心の食生活にあると言われている。

 

ある本では、現代は

 

糖質中毒社会

 

とも揶揄されていた。

 

運動をしていない人でも、

糖質をたくさん取ってなければ、そんなに太ることはないと思う。

 

しかし

ストレス社会といわれる現代では

 

糖質の魅力は大きすぎる。

 

これを我慢するというのは酷だ。

 

では取らないのではなくて、取り方を工夫する。

つまり

食事をマネジメントする。

 

そのマネジメントする意欲を高めるには、

トレーニングなどで自分の身体に意識をもつことから

食生活の改善につなげるほうが効率的だ。

 

なぜならトレーニングで変わっていく身体を可視化することができるから。

 

そしてトレーニングしているからこそ、

ご褒美としての糖質を自分に与える機会を設けることもできる。

 

ちなみに

 

自分はラーメンが大好きだ!

白米ももちろん大好き!

 

給食なんかもおかわりをガンガンする。

 

けれど

食事における糖質の取り方に対する意識は高いと思う。

 

朝食は

だいたいナッツとヨーグルトにカカオ90パーセント以上のチョコ。

 

昼食である給食は我慢しないで、子どもたちと食べる。

 

夕食はトレーニングしない日は白米は少なめで必ず最後に。

(血糖値を急激にあげないように野菜→肉・魚→白米の順で食べる)

 

トレーニングした日はおかわりもするくらい白米を食べる。

 

あくまでこれは自分の方法であって、

その人に合った食事のマネジメント方法はあるはず。

(たぶんホントは給食も少し抑えたほうがよいのだろうけど、我慢せずに子どもたちと楽しく食べることを自分の中では優先している)

 

いろいろ書いたが、

とにかく食事に意識をもつ!

 

食事を自分に合った形に

マネジメントする。

 

そのためのきっかけは

 

トレーニングが相性がいい!

 

さぁ、食生活を改善するためのきっかけとして

 

トレーニング始めよう!

 

あなたの身体はあなたが食べたものでできている。

 

そして

これで健康の三要素である

 

運動・食事・睡眠のうち

 

二つを手にすることになるから!

 

※自分は話題になっているケトン体ダイエット(ケトジェニック)はあまりお勧めしません。専門的な知識が必要であり、簡単にできるものではないからです。

f:id:RAIZAP-teacher-2-0:20180701163203j:image

 

ガッツリお肉食べます。

こんなときは我慢しません!

自分へのご褒美!笑