RAIZAP流 教師2.0への道 〜筋トレ×読書×教師で面白さにコミット!〜

10年目の小学校教師(体育主任8年目)(3.5.5.6.2.3.5.6.5.6) で専門は体育。筋トレ×読書×教師でレアカード目指します。効率的に仕事を進めつつも『面白さ』にコミットしていく!教師1.0からの教師2.0!!を目指すブログです。

縄跳び動画&三重跳びへのスモールステップ

二重跳びができた子の目標になるのが三重跳び。

 

実は二重跳びがある程度回数ができる子に

三重跳びを成功させるのは、そんなに難しくない。

 

もちろんスモールステップで時間もかかることもあるが、

三重跳びは身体能力の高い「選ばれし小学生」だけができるわけではなく、

1回なら二重跳びができる子にはある程度成功させられると思う。

 

まずは感覚

 

ジャンピングボードでまず感覚をつかませる。

ジャンピングボードを使うと、いつもより高く跳ぶことができる。

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なんの感覚かというと

一回跳んでいる間に縄を三度回す感覚だ。

脇を窮屈にならないくらいに締めて、手首ですばやく縄を回す。

 

高く跳ぶよりもこれが大切!

むしろジャンプ力は簡単には上げられない。

ただ、子どもたちの縄の回し方には、かなりの確率で伸びシロが残されている。

 

そして、なんと言っても

このジャンピングボードの三重跳びの感覚が面白い。

 

二重跳びやはやぶさなど他の技にもチャレンジしやすくなるので、

うちの学校では行列ができるほど。

 

何度もこの感覚を味わうことが意欲にもつながる。

 

そして地面での練習はスモールステップで行う

 

①縄を高速で回す二重飛び

 

②ふんわり高くジャンプした二重跳び

 

③一回跳ぶ間に片手で縄を三度回す練習

※③は左右両方行う。これをやると自分の左右での縄の回し方の得意、不得意が分かる。バランスよく回せるようになるのが大事。

 

④三重跳び一回をやってみる(最後はしゃがみこみ着地でいい)

 

⑤しゃがみこみ着地での一回ができたら、そのまま何とか前跳びにつなげ、また一回をやる。

 

⑥連続で成功させるために、なるべくしゃがみこみじゃない着地を練習する。

1回できるのと連続できるのにはかなり壁がある。いかによい状態で1回目の着地をするか。着地が安定しないと高いジャンプもできないし、縄もうまく回せない。

 

⑦ある程度、立った状態での着地が成功したら連続にチャレンジしてみる。

 

↓三重跳びを連続でやった動画です。うまく感覚をつかむと最高50回以上できました。※体力もつきます。